2007年11月02日

パターの打ち方

パットに型なしって聞いたことがありますけど、この間の日本シニアオープンでの青木功のパットする姿を見ていたら、その言葉もうなずけました。


雑誌に載っている一般的な打ち方と全然違って、トゥが浮いた状態で、パチっと手首で打つといった感じでしょうか・・・。


でも結果を出すんだから、青木選手にはその打ち方が一番感覚に合っているって事なんでしょうね。


自分はゴルフを始めて5年経過したくらいですが、5年たっても、まだまだパターの打ち方は、わかりません。


ワイパーの様に円を描いて打つのか、まっすぐ引いてまっすぐ出すのか、どっちにしたら良いのかもわかりません。


ただ、調子の良い時期もあって、そういうときは、打ち方よりも、距離感や感覚に意識が集中していて、打ち方はあまり考えていなかったように思います。


ショットと同じで、打ち方はマットで研究して、ラウンドには持ち込まない方が良いのかもしれません。


パットの練習って、すごく地味で、あまり練習しなくなってしまうものですが、この地味な練習を、上手い人達は結構やっています。


知り合いは、飛距離こそあまり出ませんが、パットは信じられないくらい上手で、いつも70台です。


スコアを作るには、パットの修行が一番近道かもしれません。


その知り合いは、こう言っていました。


パットに自身があるから、アプローチも必死に寄せなくていいし、アイアンショットだってピンを狙わず、乗れば良しくらいでいいし、ドライバーも、打てるところに残っていれば良い。
結果、気持ちに余裕が出るんだ。


と、なかなか、いぶし銀的な、カッコいい考え方ですよね。


その為に、パットの練習は毎日100球しているって言ってました。


「努力に勝る天才なし」ですね。
posted by atym at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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